千と千尋の神隠し サウンドトラック 価格: 3,000円 レビュー評価:5.0 レビュー数:17 この映画のハイライトは
やはり千尋がカオナシや坊と一緒に銭婆婆に会いに行く電車の場面だと思います。
一見、ローカル線の日常的な車内の光景を
ああやって悪寒の走る不気味な絶景に仕立て上げてしまいます。
「異次元とはああいうものなのだろう・・・」とまるっきり信じてしまう。
宮崎駿はどの作品でもありえないシーンに凄まじいリアリティを持たせてます。
「6番目の駅」で「いつも何度でも」鳥肌を立てたくて購入しました。
深夜に国道55号をドライブしながら聴くとあの世を覗けます。特にトンネルの中。 |
いつも何度でも (「千と千尋の神隠し」主題歌) 価格: 1,000円 レビュー評価:5.0 レビュー数:15 スタジオジブリ制作、宮崎駿監督で2001年に公開され、国内興行成績を塗り替える大ヒットとなったアニメ映画『千と千尋の神隠し』。木村弓が歌うその主題歌を収録したマキシシングルである。 「生きている不思議、死んでいく不思議…」。ひとつひとつの言葉をていねいに歌い上げる木村弓のヴォーカルと、シンプルだが奥行きのある弦のアレンジが、映画のなかで描かれた「現代に生きる日本人の原風景」にこれ以上ないほどマッチした。この曲のおかげで、作品世界の理解を深いものにした観客も少なくないはずだ。 映画の大ヒットの一端を間違いなく担った理想的な映画主題歌であり、そして映画を離れてもな |
空も海も風も 価格: 2,800円 レビュー評価: 5.0 レビュー数:2 大きな病を克服した木村さんの声には、独特の繊細さと祈るような 情感が感じられ、とても好きです。 このCDは、「いつも何度でも」が欲しくて、それが入っているという 理由で選びました。 ヴィオラ・バージョンなのですが、ヴィオラはもうひとつの旋律として 生きていて、私は好感を持ちました。 「鳥の歌」の人気が高いというので期待してたのですが、かなり哀愁 を帯びた悲しげな旋律です。こちらは好みが分かれそう。 『空も海も風も』はCMでも有名ですが、この歌が「母として感じる幸せ」 であるのに対し、『レースの月』では「育児をする母親へのいたわり と慰め |
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100%パン―エリック・カイザー60のレシピ 価格: 3,150円 レビュー評価:4.0 レビュー数:2 パンの起源、発展等、パンを取り巻く変遷が全体の半分を使って記載されています。けして難しい事が書かれている訳ではないのですが、まるでパン百科事典のようです。これを読んだあなたは、パン博士気分になれるんじゃないかな。 |
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翼 価格: 2,800円 レビュー評価:5.0 レビュー数:2 独特の個性とその歌唱力に、優しい心を映しているような、心安らぐ歌が大好きです。2007年8月30日中野サンプラザで行われた「ジブリコンサート」には、娘2人を連れて行きました。実は・・・次女には障がいがあり、静かに観賞できるかずいぶん心配しました。でも娘の心に「本物の歌声」を響かせたい、と思ったのです。3人の共演ステージでしたが、木村さんのひき語りには、特に感動しました。「翼」に込められた応援メッセージをわが身に受け止めてこれから歩いていく元気をもらいました。 |
流星 価格: 2,800円 レビュー評価: レビュー数: |
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